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2015-03-22

I Love you Baby-3巻 感想

I Love you Baby 3 (マーガレットコミックス)I Love you Baby 3 (マーガレットコミックス)
(2015/01/23)
小森 みっこ

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キュンキュンしました!(^-^)
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あらすじ

美玲は、初めて自分から外に出たいと母親に言ったが、ちゃんと話を聞いてもらえなかった。
でも、美玲は、まだ第一歩だと思い頑張ることを決心する。

放課後、いつも茜ちゃんと、のんちゃんと一緒に帰っていたが、いつまでも甘えてばかりじゃいられないと思い、一人で帰ることにした。
途中、高校生の男子に絡まれるが、智から教えてもらった護身術を使って振り払い、「やめて…っ!」ということができた。

-春-

美玲の母親に、春休みにおばあちゃん家に行くことになったことを言われる。
美玲は、一年前に智と一緒に桜を見に行く約束を思い出していた。

母親と弟が美容院に行って、美玲が一人お留守番をしていた時、智に教えてもらった桜のキレイに桜の見えるところに行ってみることにした。

図書館のフェンスを乗り越えて中に入ろうとした時、図書館の人に見つかり注意された。
その時、

「こっち!」

美玲はその声を聞くと、次の瞬間には飛んでいた。
地面に降りると、水色のパーカーのフードをかぶった男子に手を引かれて逃げた。
少しだけ強く握る手から、

美玲:「…智くん ですか……?」

そのパーカーの男子が振り向いた。

「いや…まさか ちゃんと 俺だってわかて なかったなんて…
 ひでぇよ 美玲ちゃん」

智くんだった。

智は、柔道部の後輩の勉強を見るのに図書館に来ていたらしく、桜がもうすぐだと思い出して、美玲がいたところに来たらい。

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久しぶりに会った智くんは、背が伸びて、久しぶりに会った照れくささと見上げる智くんに慣れないでいた。

2人で一年前にあった時のことを思い出して話していると、突然雨が降り出した。
急いで智くんの言われる方向に入っていくと、智くんの学校だった。

雨宿りがてら、智くんの学校を案内してもらうことにした。
智くんのクラスの教室に行くと、美玲は自分の学校での席のところに行った。

美玲:「…一番窓際の 前から2番目 あたしの席は ここなんだ」
智くん:「…一番窓際の …一番前 俺の席は ココだよ」

美玲:(あたしの前…? …もしも あたしと智くんが 同じ学校で 同じクラスだったら」

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美玲と智くんが護身術の練習をしようとした時、美玲は、智くんを嫌がるような素振りを見せた。
その時、誰かが来た。
クラスの女子2人だった。

クラスの女子:「あっ そうそう バスケ部にさ まりちゃんいるじゃん
          まりちゃんが最近 智の事いいなって言っててー
          智今日ヒマでしょー
          雨ひどいし帰り 送ってあげなよー
          今まりちゃん 連れてくるから 逃げんなよー」
智くん:「ちょっ…何言って 大体ヒマじゃ…」

女子たちは教室から出て行った。

智くん:「ごめん 美玲ちゃん
     なんか結構 話し込んじゃって…」
美玲ちゃん:「あたし…もう 帰るね…」
智くん:「あ…今の話 聞いて…?
     テキトーに言って 断るし… アレ面白がってる だけだから…

     ひとりで帰るって…」

美玲:(胸が…もやもや
     黒くなる
     あんなに 楽しかったのに 今は…すごく …苦しい)

美玲:「…あたし 今ねっ 放課後 学校から ひとりで帰ってるの
    だから大丈夫 気にしないで」
智くん:「…美玲ちゃん」

美玲は、智くんから目を背けた。

智くん:「-----------俺の事 怖い?
      ちいさい方が 良かった?」

その時、クラスの女子たちの声が聞こえてきた。

智くん:「…帰るなら ちょっとまって 職員室で カサ借りてくるから」

美玲:(ちがう… ちがうの)

美玲は思わず、智くんのネクタイを引っ張った。

美玲:「…いか… ないで…」

美玲は、しっかり智くんの目を見た。
智は、美玲と教卓の下に隠れた。

クラスの女子たちは智くんがいないのを確認すると、教室から出て行った。

美玲:「…智くんの事…
    怖い…なんて 絶対思わない ちいさい方がいいとか 思わないよ…
    はじめて会った時から 智くんは智くんで… 変わらないから…」
智くん:「----俺は 変わりたいって思ってる 今までと同じじゃ 嫌なんだよ
     …美玲ちゃん 目そらさないで ……俺の事 もっと ちゃんとみて
     …変な事言った…」

美玲は、手を伸ばして、智くんの前髪をよけて、智くんの顔を見た。

チャイムが鳴ると、智くんは立ち上がり、なぜ、美玲が図書館に来たのか尋ねた。
美玲は、春休みにおばあちゃん家に行くことになって、智と一緒に桜を見れなくなったと言った。

智くんは、「仕方ない」というものの、美玲と顔を合せなかった。
美玲は、借りたジャージを洗って返すというが、次いつ美玲と会えるかわからないと言った。

美玲:「…たとえば今日 何があったとか 何食べたとか…
    うれしかった事とか きらいなモノとか…
    ちいさな事や くだらない事でも 智くんと もっと話したい…
    …あたし みてるよ ちゃんと 智くんの事」
智くん:「美玲ちゃん 帰ろう
     …放課後 学校の帰り道 俺と一緒に

     …また来年とか 特別な約束なんかじゃなくて
     なんでもない 普通の日に 一緒に帰ろう
     …学校違うし… いろいろ難しいかもしれないけど
     好きなモノとか 楽しかった事とか どんな事でも なんだっていい
     美玲ちゃんの話 俺にも教えて」
美玲:「----はい… あたしも一緒に 帰りたい…っ」

智くんは笑顔になった。
*********************************

なんか、青春って感じで、キュンキュンでした!!!(^-^)

美玲って、智の顔に触るのが好きだねぇ。
智も、美玲ちゃんの手とかさりげなく触っちゃうし…!

背が高くなった智くん、カッコよかったです。
すぐ、赤くなるとこともネ!(^-^)


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