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2015-02-25

黒崎くんの言いなりになんてならない-3巻、別フレ合わせて感想

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あらすじ

寮で肝試しをすることになった。
由宇は、浴衣を着て白王子に見せたいとドキドキしていたが、結局、親が浴衣を送り忘れて、寮に置いてあった白装束を着て、お化け役をすることになった。

由宇が、保健室で着替えた時、背中に黒いものが乗りかかって、悲鳴を上げた。
由宇の悲鳴をちょうど保健室の前を通りかかって聞きつけた黒崎が、黒いものを取ってくれた。
よく見ると、黒い子猫だった。

しばらくすると、人の声が近づいてきた。
由宇は、白王子に黒崎と2人でいるところを見られたくないと思い、カーテンを引いて隠れた。
由宇が咄嗟に黒崎を押さえつけたため、

黒崎:「大胆だな」

そういうと、由宇の着物の帯を引っ張った。

白王子が保健室に入った時、由宇と黒崎に気づき、白王子が「黒が暴走したな」と言って、黒崎をたしなめて、保健室にあった花火を持って、黒崎を保健室から連れ出した。

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台風が近づいてきた。
寮生たちは、実家に帰ってしまい、残ったのは由宇と黒崎と寮のおばさんだけだった。

台風に備えて、由宇たちはシャッターを閉めたり、植木をしまったりした。
由宇は寮の庭の木の上にいた黒い子猫を下ろそうとしたが、なかなか猫が下りてこない。
その時、黒崎が来て、強風で飛んできた木片を腕ではらってくれたが、その時に黒崎はケガをしてしまう。
黒崎は、こんなことは慣れていると言っていたが由宇は気になっていた。

台風がひどいので、夜、由宇と黒崎と寮のおばさんは談話室に集まることにした。

寮のおばさんは、すぐに寝てしまっていた。
由宇は、本を読んでいた黒崎がおとなしく何もしてこないので調子が狂う。
由宇は、思わず黒崎に「何もしてこないから…」と言うと、黒崎がキスをしてきた。

黒崎は、「誰でもいいんだな おまえはタクミとはつき合えねぇよ」と言い放つと、
由宇は、無理矢理してきたと反論した。

黒崎:「無理矢理か?」

由宇は、はっと気づき、無理矢理でなかったことに気づく。
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白王子の提案で、みんなで白王子の別荘に行くことになった。
白王子や黒崎たちは乗馬に行くが、由宇は一人残って、お風呂に入っていた。

すると、黒崎が入って来て由宇は驚く。
まもなく白王子も入って来て由宇は慌てふためく。
黒崎と一緒にいる所を見られたくない由宇は、あんたが出ないなら私が出ていくと言うが、黒崎が出ていき、白王子に「ぬるいぞ」と言って、白王子をまいてくれた。
おかげで、白王子に見つかることなく由宇はお風呂を出ることができた。

その時、白王子が黒崎に、この旅行で由宇を自分のものにするという会話を由宇は聞いてしまった。
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由宇は、白王子の胡散臭さを感じないのかなぁ?
黒崎の方が断然いいと思うけど、由宇の着物の帯を引っ張ったのには、引いちゃいました。。(>_<)

梶くんの言葉を早とちりして、黒崎が台風でケガした腕の具合が悪くなって、病院に行ったと思った由宇はパニックになっる。
黒崎を探しに走り回ったけど、結局、黒崎から、黒い子猫の具合が悪かったと聞いて、由宇はほっとして泣いちゃったところは良かったです。
やっぱり由宇は、黒崎が好きなことを自分で気づいてなさそう。

白王子の由宇を自分のものにするという言葉を、由宇は聞いちゃったけど、これでも、由宇は白王子の腹黒さに気づかないのかナ?
いい加減、気づいて欲しいです。

この作者は、お風呂ネタが好きなのかナ?
他の作品でも、こんな場面があったような…。
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