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2014-04-06

ユメコイ-感想!

ユメコイ (デザートコミックス)ユメコイ (デザートコミックス)
(2012/01/13)
あなしん

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ユメコイ 試し読み(Yahoo!ブックストア)

ちょー面白かったです(≧▽≦)

あなしん先生、好きだなぁ!(*^-^*)

「あなしん」って、飼い猫3匹のなまえからつけたそうです。
「アン」、「ナナ」、「シン」
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あらすじ

ユメコイ 試し読み(Yahoo!ブックストア) からの続き


家事代行サービスの仕事がなくなった後の文化祭当日、

美鈴達の出番が回ってきた、美鈴がタイトル名を言った後、イントロのベース音が鳴らない。
振り向くと、ベースの松っちゃんは緊張で固まっていた。
何度呼びかけても、固まったままで、他のメンバーとどうしようか悩んでいると、
舞台裏で、ベースを借りて舞台に向かった人がいた。

美鈴が、「もう無理、撤収しよ…」と言い出した時、

ナオ:「やるぞ 美鈴…!」

ナオのおかげで、ライブは盛り上がった。

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ライブの直後、女子生徒達に追いかけられ、やっとの事で女子生徒達をまいた、美鈴とナオ。

ナオ:「ん?なんだよ」
美鈴:「いや…やっぱ なんか夢みたいで 実感… わかなくて…」

ナオは、美鈴の右頬にてを添えると、いきなり美鈴にキスをした。

ナオ:「夢じゃ ないだろ?」
美鈴:(赤くなって涙を流しながら)「…はい…っ
                 また会えて 嬉しいです…っ
                 ライブも ありがとうございました…っ
                 まさかナオさんが
                 来てくれるなんて…」
ナオ:「――――――あ そうだ
    おまえな これ…」

ナオは美鈴にギプスにあった美鈴のメッセージを見せた。

美鈴:「あ…! そっか これで ライブの日が…」

美鈴はナオの足の裏部分にメッセージを書いていたため、病院の先生がギプスを外す時に気づいてくれたので、ナオは見逃さずに気づく事が出来たらしい。

ナオ:「じゃ…俺 もう行くわ 収録あるし」
美鈴:「え…っ」
   (もうお別れ…? そんなの嫌だ… 
    だって ずっと信じて憧れてきたんだよ)
ナオ:「あ これ」

ナオは後ろを振り向きながら、美鈴に何かを投げた。

ナオ:「卒業したら それ使って うち来いよ
    また家事代行 頼むわ」
美鈴:「はい…!」
******************************************

ナオがチャラいなぁ、、(>_<)
すぐキスしちゃうんだもん!
読み切りだからしょうがないか。。(>_<)

バンドやってるし、ナオがファン達にモテるから、つきあってから大変だと思う。
話としては、面白かったです!





他に3話入っていて、もう一つ面白かったのは、レンタカー屋さんに勤めるOL、ナナの話。
「夢の続き」

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あらすじ

仕事中、通り過ぎる通学中のイケメン男子高生に憧れていた。

ひょんなきっかけで、そのイケメン男子高生と仲良くなり、メアド交換をする。
その時に成り行きから、ナナは23歳のOLにもかかわらず、20歳の大学生とウソをついてしまう。
メールで益々仲良くなり、イケメン男子高生のトウヤくんとデートをするようになる。

トウヤくんの進路相談に乗ったりするが、ナナは年齢を偽っている事に罪悪感を持つようになり、これが最後のデートと決めて、一日過ごした。
一日の最後、高校の教室に入り、ナナは懐かしいと思いながら、

ナナ:「トウヤくん… 今日 楽しかったね
    高校時代に やりたかったこと 全部叶えて もらったなー
    と思ってさ
    あの頃は トウヤくんみたいな 人気のある男のコに
    全然 縁がなかったから
    これってホント 私にとって 夢みたいなこと なんだよ
    …いろいろ つきあってくれて
    本当にありが…」

トウヤがナナに近付き、キスをした。

トウヤ:「……… 俺 ナナさんが… ナナが 好きだよ」
ナナ:「ごめんなさい…っ
    私は… トウヤくんが好きな 私じゃない 全部… 嘘だったから」

ナナは、自分の本当の年齢でOLであることや、会社が学校に近いから見ていてよく知っていたことなどを話して、ずっと本当のことが言えずに騙していたことを詫びた。

トウヤは、"全部"は嘘じゃないでしょ?嘘じゃない気持ちさえあれば、何とかなると言ってくれた。

でも、ナナは、わからないと言って、トウヤの元から離れた。

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-春-

ナナはバリバリ仕事をするようになっていた。
そんな時、レンタカーを借りに来たお客さんが来た。

お店の裏にいたナナは、そのお客さんの声から、トウヤだと気づく。
その様子からナナは、トウヤが大学に合格したと悟る。

トウヤ:「あ、いえ 2人で ドライブする 程度なんで」

ナナ:(彼女かな… そりゃ できるか…)

トウヤ:「…ってわけ なんだけど どうかな?
     仕事の後 一緒に 行ってくん ない?
     一緒にいたときは
     俺にとっても 夢みたいだった から 
     もっと続き 見てみたいん だよ」

ナナはお店の裏から出てきた。

ナナ:「私で… いいの?」
トウヤ:「モチロン!」
******************************************

この話も、面白かった!
実際は、ないよなぁ、、と思っちゃうんだけど、こういう話、キュンとします(*^-^*)
イケメン男子高生と、年上OLの話。。
本当に「ユメコイ」ですネ(^-^;)


高校とか大学の時に読んでいたら、「キャー、キュンキュンな話!」で終わってたんだけど、今だと、「バスケのできるイケメン男子高生」じゃ、女子に困ってないし、もしつきあっても、浮気しないか心配で気が気でないよなぁ…」と思ってしまう。。(>_<)

あなしん先生の絵、メチャかわいいし、話も好きです。


4話連続で読むと、主人公の女子は、健気で、自分が大変な状況なことを好きな彼に話さない、迷惑にならないように努力する女子で、主人公が好きになる男子は、みんなイケメンで頭が良くてカッコイイ。。

タイトルが「ユメコイ」だからそうなのかもしれないけど、あまりに現実離れしていて、読んでいた私も、一歩離れて読んでしまって、感情移入も共感も、ちょっと控え目だった気がします。。

こんなこと書いちゃったけど、メチャ面白かったです!(^-^)
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