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2012-03-25

君に届け-~ためらいの理由~(小説第11弾)の感想

君に届け 11 ~ためらいの理由~ (君に届けシリーズ) (コバルト文庫)君に届け 11 ~ためらいの理由~ (君に届けシリーズ) (コバルト文庫)
(2012/03/01)
下川 香苗

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「君に届け」小説 第10弾 ~こころをゆらす旅~
図書館から借りて読みました!

episode58,59,60,61,62の初めを収録

コミックス14巻の真ん中から、15巻の真ん中まで

修学旅行 お風呂上がり 階段の下で

風早:「……目、つぶって」

から

埠頭で、

あやね:「今、ちづがそう思ってること、龍、知ってる?」
ちづ:「……きっと勘づいてるよ」
あやね:「ほんとに?」
ちづ:「……」
あやね:「龍は、ちづをぜんぶ知ってる? ちづは、龍をぜんぶ知ってる?」


まで。

***************************

まあまあでした。

龍がちづに告白するところが良かったです。
小説は、登場人物の心情が細かく書いてあるので、ちづの予想外で当惑するところが、よく書かれていたと思います。



原作との違いですが…、

進路調査表について、原作では、ちづのことだけしか話題になってなかったのに、小説では、爽子と風早くんのことも書かれていました。

≪爽子≫
進路の志望が決まっていない点は同じだった。
進学希望のつもりでいるから、とりあえず、思いついた大学名などを三つ書いておいた。

≪風早くん≫
「あー、それ。進路のやつ?」
「おれも困った。悩むよなー」


爽子は、思ってた通り、大学志望なんだネ!
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