![]() | 青いふたり (マーガレットコミックス) (2003/08/25) 椎名 軽穂 商品詳細を見る |
以前、簡単に「青いふたり」について感想を書いたんですが、もう少し詳しく描きたいと思います〜!
それだけ、オススメなんですヨ!
是非読んでみて下さい!(^-^)
これは、椎名軽穂先生の短編集です!
「青いふたり」
「花とシーフ」
「片恋ジュリエット」
3話が収録されてます(^-^)
「青いふたり」の試し読みはコチラ!
以下はネタバレです。
表紙は、「青いふたり」の「宗田」(女の子)と「対馬」(男の子)です(^-^)
「青いふたり」
前に、対馬は、顔が「君に届け」の龍に近い感じと書きましたが、性格は、全然違います(笑)
宗田は、ある日、対馬に告白してOKをもらいます。
宗田は、胸が大きい女の子で、それをネタによく男の子達にからかわれていた。
でも、宗田は、対馬が胸の大きさにちゃかついて、OKしてくれたわけじゃないと信じる。
一見、硬派に見える対馬だが、対馬は、彼女が欲しくて、モテる研究を色々やって実行していただけだった。
対馬は、宗田の携帯の番号を「胸田」で登録していた。
ある日、対馬は、宗田をデートに誘います。
お互い緊張して、空回りするところが面白いです(^-^)
イイ感じになって、対馬は宗田にキスをしようとするが、宗田はビックリして拒否してしまった。
対馬は、ショックを受ける。
学校で、宗田は、対馬に自分の知らない携帯の連絡先を聞こうと、対馬の携帯を見せてもらおうとした。その時に、宗田の登録場面が「胸田」で表示されているのを見てしまう。
宗田は、対馬が自分の胸の大きさだけで、つき合ったんじゃないかと思い泣き出す。
お互いに溝ができるが、結局宗田は今までの対馬のことを思い出しながら、対馬に会いに行く。
仲直りして、宗田から対馬に不意打ちキスをした。
めでたしめでたし!
対馬がモテ研究しているところと、宗田が素直になれないところが、面白いです(^-^)
「花とシーフ」
これは、「ほおずき」のお話です。
主人公の名前を忘れちゃった(笑)
小学生の時に、主人公の女の子は、友達に頼まれてクラスメイトの大木(男の子)の家のほおずきを盗んでしまう。
それから、主人公の子は大木に対して苦手感を持っていた。
高校生になって、大木とは一度も同じクラスにならなくてホッとしていたが、仲良い友達が大木の友達を好きになってしまう。
頻繁に大木の友達に理由を付けて話しかける主人公の子の行動に、大木は気づく。
大木は、主人公の子に、「そういう行動はしない方がいい」とアドバイスするが、主人公の子はアドバイスを受け入れることができなかった。
その時に、「大木には、自分の行動が見透かされている」と思い、小学生の時にほおずきを盗んでしまった時のことを思い出した。
主人公の友達は、大木の友達に告白するが、大木の友達は、自分を好きなのは主人公の子だと想っていたといい、主人公の友達はフラれてしまった。
それを大木から聞いて知った主人公は、罪悪感でいっぱいになる。
考えた末、誤解を招く行動をしたくないからといって、大木の友達と大木に話掛けるのはやめるという。
日が経つにつれ、主人公の大木への思いは増して、どうにもならなくなった主人公は大木の家に行く。
主人公は、大木に思いを伝えて、ハッピーエンド!
大木くんが、メチャいいヤツです!
こんな子いたらいいなぁ!
やさしいんだもん!
「片恋ジュリエット」
「ロミオとジュリエット」のパクリ版!です(笑)
ジュリ江はコンビニ店の娘、ロミ男は酒屋の息子。
お互いの親は、商売敵で仲が悪かった。
小学生の時、ジュリ江は、いつもロミ男にブスと言われて、イジメられていた。
高校生になったジュリ江は、自分の顔にコンプレックスを持ち、バリバリ化粧(特に、マスカラ)をしていた。
ある日行った合コンに、ロミ男がいて愕然とする。
「せっかくロミ男を避けて、違う高校に言ったのに…」
久し振りに会ったロミ男は、相変わらずジュリ江にイジワルを言う。
合コンの後、ジュリ江の友達は、「いい男がいた」といって、今度、合コンメンバーで海に行きたいとお言い出す。
ジュリ江は、またロミ男に会うんじゃないかと思いながらも、渋々OKした。
海へ行った日、やはりロミ男がきていた。
気に食わないジュリ江は、缶ジュースを買いに行くと、小学生の時のデブのクラスメイト(男子)に絡まれてしまう。
すると、ロミ男が来て、ジュリ江を助けてくれた。
その時にロミ男はケガをしてしまい、ジュリ江は自分の持っていたハンカチで手当てをする。
ある晩、ジュリ江の家の窓越しに、ロミ男が来て、ジュリ江のハンカチを返しにきた。
「これから出掛ける?」と、ジュリ江は誘われるが、「なんであんたとなんか!」といって断ってしまう。
ジュリ江は、あとで、その晩に、みんなで集まりがあったことを友達から聞き、おまけにロミ男の良い評判を聞く。
「みんなで集まりがあると来ていれば行ったのに。私にはイジワルを言って、他の子達には優しくするなんて…」
いてもたってもいられなくなったジュリ江は、ロミ男に会いに行く。
「なんで、あの晩、みんなで集まるって言ってくれなかったの?」とジュリ江は聞くと、ロミ男は「他のヤツに会わせたくなかったからに決まってるじゃん」
その言葉を聞いたジュリ江は、うれしさから泣き、ロミ男に告白する。
「好き」
ロミ男は、ジュリ江の言葉を受け入れた。
やっぱり、ロミ男はメチャカッコイイ!!!!!
顔もカッコイイですヨ!
どの話も、好きなんだけど、私は「片恋ジュリエット」 が一番好きです!
ジュリ江もロミ男も、素直じゃないんだけど、お互いカワイイです。
王道な話なんだけど、面白くて、しかもロミ男がカッコ良くて好きです!(^-^)
結構、私、コミカルな話が好きみたい…!
「青いふたり」
前に、対馬は、顔が「君に届け」の龍に近い感じと書きましたが、性格は、全然違います(笑)
宗田は、ある日、対馬に告白してOKをもらいます。
宗田は、胸が大きい女の子で、それをネタによく男の子達にからかわれていた。
でも、宗田は、対馬が胸の大きさにちゃかついて、OKしてくれたわけじゃないと信じる。
一見、硬派に見える対馬だが、対馬は、彼女が欲しくて、モテる研究を色々やって実行していただけだった。
対馬は、宗田の携帯の番号を「胸田」で登録していた。
ある日、対馬は、宗田をデートに誘います。
お互い緊張して、空回りするところが面白いです(^-^)
イイ感じになって、対馬は宗田にキスをしようとするが、宗田はビックリして拒否してしまった。
対馬は、ショックを受ける。
学校で、宗田は、対馬に自分の知らない携帯の連絡先を聞こうと、対馬の携帯を見せてもらおうとした。その時に、宗田の登録場面が「胸田」で表示されているのを見てしまう。
宗田は、対馬が自分の胸の大きさだけで、つき合ったんじゃないかと思い泣き出す。
お互いに溝ができるが、結局宗田は今までの対馬のことを思い出しながら、対馬に会いに行く。
仲直りして、宗田から対馬に不意打ちキスをした。
めでたしめでたし!
対馬がモテ研究しているところと、宗田が素直になれないところが、面白いです(^-^)
「花とシーフ」
これは、「ほおずき」のお話です。
主人公の名前を忘れちゃった(笑)
小学生の時に、主人公の女の子は、友達に頼まれてクラスメイトの大木(男の子)の家のほおずきを盗んでしまう。
それから、主人公の子は大木に対して苦手感を持っていた。
高校生になって、大木とは一度も同じクラスにならなくてホッとしていたが、仲良い友達が大木の友達を好きになってしまう。
頻繁に大木の友達に理由を付けて話しかける主人公の子の行動に、大木は気づく。
大木は、主人公の子に、「そういう行動はしない方がいい」とアドバイスするが、主人公の子はアドバイスを受け入れることができなかった。
その時に、「大木には、自分の行動が見透かされている」と思い、小学生の時にほおずきを盗んでしまった時のことを思い出した。
主人公の友達は、大木の友達に告白するが、大木の友達は、自分を好きなのは主人公の子だと想っていたといい、主人公の友達はフラれてしまった。
それを大木から聞いて知った主人公は、罪悪感でいっぱいになる。
考えた末、誤解を招く行動をしたくないからといって、大木の友達と大木に話掛けるのはやめるという。
日が経つにつれ、主人公の大木への思いは増して、どうにもならなくなった主人公は大木の家に行く。
主人公は、大木に思いを伝えて、ハッピーエンド!
大木くんが、メチャいいヤツです!
こんな子いたらいいなぁ!
やさしいんだもん!
「片恋ジュリエット」
「ロミオとジュリエット」のパクリ版!です(笑)
ジュリ江はコンビニ店の娘、ロミ男は酒屋の息子。
お互いの親は、商売敵で仲が悪かった。
小学生の時、ジュリ江は、いつもロミ男にブスと言われて、イジメられていた。
高校生になったジュリ江は、自分の顔にコンプレックスを持ち、バリバリ化粧(特に、マスカラ)をしていた。
ある日行った合コンに、ロミ男がいて愕然とする。
「せっかくロミ男を避けて、違う高校に言ったのに…」
久し振りに会ったロミ男は、相変わらずジュリ江にイジワルを言う。
合コンの後、ジュリ江の友達は、「いい男がいた」といって、今度、合コンメンバーで海に行きたいとお言い出す。
ジュリ江は、またロミ男に会うんじゃないかと思いながらも、渋々OKした。
海へ行った日、やはりロミ男がきていた。
気に食わないジュリ江は、缶ジュースを買いに行くと、小学生の時のデブのクラスメイト(男子)に絡まれてしまう。
すると、ロミ男が来て、ジュリ江を助けてくれた。
その時にロミ男はケガをしてしまい、ジュリ江は自分の持っていたハンカチで手当てをする。
ある晩、ジュリ江の家の窓越しに、ロミ男が来て、ジュリ江のハンカチを返しにきた。
「これから出掛ける?」と、ジュリ江は誘われるが、「なんであんたとなんか!」といって断ってしまう。
ジュリ江は、あとで、その晩に、みんなで集まりがあったことを友達から聞き、おまけにロミ男の良い評判を聞く。
「みんなで集まりがあると来ていれば行ったのに。私にはイジワルを言って、他の子達には優しくするなんて…」
いてもたってもいられなくなったジュリ江は、ロミ男に会いに行く。
「なんで、あの晩、みんなで集まるって言ってくれなかったの?」とジュリ江は聞くと、ロミ男は「他のヤツに会わせたくなかったからに決まってるじゃん」
その言葉を聞いたジュリ江は、うれしさから泣き、ロミ男に告白する。
「好き」
ロミ男は、ジュリ江の言葉を受け入れた。
やっぱり、ロミ男はメチャカッコイイ!!!!!
顔もカッコイイですヨ!
どの話も、好きなんだけど、私は「片恋ジュリエット」 が一番好きです!
ジュリ江もロミ男も、素直じゃないんだけど、お互いカワイイです。
王道な話なんだけど、面白くて、しかもロミ男がカッコ良くて好きです!(^-^)
結構、私、コミカルな話が好きみたい…!





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