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2012-01-14

アオハライド-別マ2月号の感想

アオハライド 3 (マーガレットコミックス)アオハライド 3 (マーガレットコミックス)
(2011/12/22)
咲坂 伊緒

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読みました!



「アオハライド」が好きな方は、読まないことをオススメします。

イヤな気持ちになる可能性があります。

その場合は、このブログ記事の閲覧をおやめ下さい。

それでも大丈夫な方だけ、ご覧下さい。
******************************
あらすじ

-洸が中学生の時の話-

洸の両親は離婚し、母親は、入院していた。
父親と兄とは遠方で別居していた。
医者に呼ばれた洸は、他に家族がいなかったため、母親の秒王を聞いた。

医者:「お母さんは  肺に癌が あります
    腰痛も 骨への転移に よるものです
    それで 段階としては 末期の……
    お母さんの 余命は もって半年 くらいかと」

洸は、母親の前では気づかれないように振舞ったが、母親は気づいていた。
母親は、洸の兄(田中先生・陽一)に、自分はダメかもしれないと電話を入れていた。

離婚した母のために、洸は、将来、母親にラクをさせたくて、母親との時間を削ってまでも、勉強に集中した。
洸は、母親の病状を聞いて、母親との時間を作らなかったことに後悔していた。

-図書室-

双葉・洸・悠里・村尾さん・小湊くんは、勉強会を始めようとしていた。
洸は、始める前にトイレ行ってくると言って、図書室を出た。

時間が経っても、洸が戻ってこない。
不審に思い、席をよく確認してみると、洸の荷物がなかった。
洸は、帰っていた。

双葉は、今なら間に合うかもしれないと思い、洸を探しに図書館を飛び出した。
双葉は、洸が、以前行っていた、若者の溜まり場いるかもしれないと思い、向かうと、そこに洸がいた。
双葉が洸のところへ駆け寄っていくと、洸は家に帰り始めた。

道すがら、

双葉:「洸は いつまで そういうの 続けんの?」
洸:「そういうのって 何がだよ」
双葉:「今の洸の 行動 全部だよっ
     いつまでも そうしてて 逆に疲れ ない?
     そういうのに 何の意味が あんの?」
洸:「意味なんか ねーよ
   やり直しのきく おまえには 分かんない だろうけど
   
   でも そんな 理屈じゃ
   片が付かない 気持ちも あんだよ
   それまで やってきた事が
   間違ってたって 気付いても
   やり直せない
   この世界から いなくなる準備 してるみたいに
   毎日少しずつ 細くなってく 母親のそばで
   俺が何を 思ってたのか…
   そういうの おまえには絶対 分かんねーだろ」
双葉:「心の底から 分かりたい って思う この気持ちじゃ
     そんなに ダメ?」
洸:「なんで そんなに
   踏み込んで 来ようと すんだよ
   おまえも 小湊たちも
   そういうの こえーんだよ」
双葉:「もう 手遅れだよ
     こわいって 思うのは もう
     私達の事 大事に思ってる って事だ!
     また なくしたら ---って思うから
     こわいん でしょ?
     無くした物が 大きすぎて 
     ほかの 何とも 置きかえられ ないなら
     ひとつじゃ なくても いいでしょ?
     小さくても 10コでも 100コでも かき集めたら
     洸のかんばる 理由くらいには なる
     洸が何かに 夢中になったり
     心から笑ったり しても
     誰も責めない」
洸:(………… なんだ そうか
   俺は 何かに心が 動いたり 心底 笑ったり
   毎日に意味を 持ったりするのを
   許されたかったんだ)

洸は、涙を流し、双葉を抱きしめた。
******************************



面白かったです!(^-^)
双葉が涙を流すところには、今回も共感できなかったけどネ…(^-^;)



接触が、なんか自然じゃないなぁと思いました。
双葉が、新キャラ・長谷川くんにぶつかったり、洸にぶつかったり…。
ぶつかるシチューエーションありきで、ストーリーを作ってる感じがします。

話は、動きがあったので、読み応えあって、よかった!(^-^)
絵も、相変わらず、キレイでカワイイ!(^-^)


≪扉絵≫

別マの表紙は、ちょっとキモかったけど(すみません(>_<))、扉絵は、よかったと思います(^-^)


≪双葉・洸≫

双葉、ウザイなぁ。。

双葉:「心の底から 分かりたい って思う この気持ちじゃ
     そんなに ダメ?」


既に彼女みたいなセリフだと思いました。

洸と話している時に、涙を流してたけど、読んでて、共感できませんでした(>_<)
河川敷で、双葉は洸がよろけて、一緒に河川敷の坂で川の方へ滑った後、なぜ、洸が双葉の頭に手を掛けてるの?
つきあってないのに…。
なんか不自然に思いました。
それに、普通だったら、転んだ後、起き上がるような…。
洸は仰向けのままで、双葉が覆いかぶさるような姿勢で、双葉が話を続けるのも、違和感がありました。

洸が、自分が許されたかったと自覚した時、涙を流すのはアリだと思うけど、仰向けのまま双葉を抱きしめるのはヘンだヨ。
つきあってないのに…。(←2回目)

今後は、洸が立ち直っていって、長谷川くんが双葉に絡んでくることによって、洸は双葉を好きなことを自覚していくって感じかナ?


≪田中先生≫

陽一って言うんだネ!
洸より、田中先生の方が好きだなぁ!(^-^)

双葉が、洸を探しに洸の家に行った時、どうして田中先生が家にいたの?
双葉が制服を着てたんだから、田中先生も学校にいなきゃ変だと思う。
田中先生は、お休みだった?


≪悠里≫

悠里は、双葉が走って行った後、追いつけなかったってことだよネ。
悠里、かわいそうだなぁ(>_<)
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