--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-11-06

君に届け-~こころをゆらす旅~(小説第10弾)の感想

君に届け 10 ~こころをゆらす旅~ (君に届けシリーズ) (コバルト文庫)君に届け 10 ~こころをゆらす旅~ (君に届けシリーズ) (コバルト文庫)
(2011/09/30)
下川 香苗

商品詳細を見る


「君に届け」小説 第10弾 ~こころをゆらす旅~
図書館から借りて読みました!

episode54,55,56,57を収録

コミックス13巻の真ん中から、14巻の真ん中まで

高2の夏休み明け

千鶴:「夏休みは、もう、毎日毎日、毎日毎日、ほんとにつらかったよ。
     毎日毎日、広先(ひろせん)にしごかれてさあ。
     こんな思いしてなにかいいことあるのかと思ったけど…、
     あったよね!こんな晴れ晴れした気分で修学旅行に行けるんだから、
     夏らしいことをあきらめて、補修、がんばったあきがあったよーっ!」


から

お風呂上がりに、風早くんが爽子を待っててくれて、隣り同士に座って、

風早:「おれが、ちょっと顔見たかったっていうか……」
爽子:「……うん」


お互いに顔が近づいていく。

まで。

***************************

まあまあでした。

いつも通り、説明がくどかったです。


原作との違いですが…、

あやねが風早くんをからかう場面が入れ替わっていました。

●原作では、修学旅行の初日、売店コーナーであやねが風早くんをからかう場面が出てきたんだけど、小説では、初日の夜、風早くんがジョー達と話をしている時にあやねにからかわれたことを思い出していました。

あやね:「こないだ、あたしたち、修旅用のパンツ買いに行ったのよ。
      もちろん、爽子も」
風早:「……よかったね。それをおれに言って、なんだっていうんだ」


≪小説を読んで気になったところ≫

今回は、原作に忠実だった気がします。
前からなんだけど、小説版の爽子は、確認し過ぎだと思います。
飛行機に乗ってる時に、自分のカバンの中身を確認とか、ホテルに着いてからの荷物整理、お風呂を上がった後の片付けが原作より、念入り過ぎる感じがしました(>_<)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yuyuusa.blog123.fc2.com/tb.php/2278-b22ca1f3

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。